ケイミライン784シリーズは耐酸、耐腐食、耐薬品、耐熱、耐磨耗等、多方面に分野で非常に高く確実な効果を発揮する2液混合型コーティング剤です。用途に応じてより高い温度にも対応する加熱硬化型784/31、現場での作業性がより高い自然硬化/低温硬化型784/32をご用意しております。従来のエポキシやビニルエステルのコーティング剤と比較して分子1個あたり784の架橋を有するため(エポキシ等は4個)非常に密度の高いコーティング膜を形成し、強酸性薬品、溶剤やその他多岐に渡る攻撃的な化学薬品等のストレス、腐食、磨耗から重要な資機材、施設を長期間に渡り保護し、寿命を延ばします。

ケミライン784シリーズと従来のコーティングの大きな違いはクローズドスクリーン構造にあります。従来のコーティングと比較して遥に密度の濃い塗膜がより攻撃的な薬品の分子や磨耗などのストレス要因を母材に寄せ付けません。

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ケミライン784とは...
ケミライン784の構造
産業エリア
その他、耐酸、耐腐食、耐薬品、耐溶剤、耐磨耗、耐熱などを必要とする幅広いエリアでご使用頂けます。お問合せ下さい。